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SEO対策を意識したドメインの選び方・決め方【指名検索を考える】

2020-07-15

ドメインの選び方_アイキャッチ

こんにちは、ReiCodeBlog(レイコードブログ)のレイです。

「独自ドメインを取得したいけど、どれを選んでいいか分からない」
「せっかく考えたのに既に使われていて、どうやって決めようか迷う」
「ドメインは、SEO対策に関係あるの?」

こういった悩みについて解決策をシェアします。

どのようにドメインを決めるべきか、私自身も悩みました。

今回は、SEO対策を意識しつつも、誰でも簡単にドメインを決められる方法についても解説します。

この記事で分かること

  • SEO対策を意識したドメインの選び方
  • ドメイン選びに失敗しない方法
  • ドメインが被る・決められない時の解決策
  • ドメインが永久無料で取得できる方法

SEO対策を意識したドメインの選び方

ドメインを取得する時の注意点は以下です。

・トップレベルドメインは定番でOK
・ドメインは短めかつ、手打ちやすいもの
・サイト名との関連性を意識しつつ、特徴的なもの
・途中で変えないことが前提
・更新費用が高くないか確認

ひとつずつ解説します。

トップレベルドメインは定番でOK

トップレベルドメインとは、例えば「google.com」であれば「.com」という部分がそれにあたります。

主に使われている4種類について補足します。

ドメイン 用途 利用率
.com 商業組織用 約70%
.net ネットワーク用 約7%
.org 非営利組織用 約5%
.info 制限なし 約2%

もともとはそれぞれ意味はあったのですが、現在は制限なしがほとんど、どれを選んでもOKです。

特に理由がなければ「.com」でOK。ですが、皆使っているので、ドメイン名が被りやすいのも事実。

そういった場合は、無理に変わった名前でごまかすより、別のドメインを選びましょう。

トップレベルドメインは、SEO(Google検索順位)には関係ないので、あまり気にする必要はありません。

ドメインは短めかつ、手打ちやすいもの

ドメインを短めにするのは、アドレスバーに直接サイトURLをうってもらえる効果があるからです。

例:「rightleft.org」と「left.com」

短さも打ちやすさも圧倒的に後者ですよね。

こうしたダイレクトアクセスが増えるとSEO(Google検索順位)関係なく、訪れるユーザーが増えます。

ちなみに、Googleアナリティクス上だと「Direct」として集計されます。

関連性を持たせつつ特徴的なもの

Google検索で評価されるのに、個人サイトが最も重要視するべきなのは「指名検索」です。

指名検索とは、例えば「taroblog.com」であれば、「タロウブログ」で検索されるといった具合です。

この例では、ドメインとサイト名(日本語名称)に関連性があり覚えやすいですよね。
※WordPressはドメインとは別にサイト名を設定可能です。

逆に、サイトURLが「hanakoblog.org」なのに、サイト名「ごろうのWi-Fi情報発信」だったらどうでしょうか?

URLとサイト名に関連性がなく覚えにくいですよね。
こういった不一致は指名検索やダイレクトアクセスを妨げる要因にもなります。

指名検索において「関連性・特徴的・分かりやすさ」を意識するのはとても重要。

指名検索なら「サイト名=検索キーワード」なので、ドメインパワーが上がりやすく、キーワード検索でも上位になりやすいオマケつき。
取り入れない手はないので、しっかり意識して決めましょう。

余談ですが、指名検索されたいなら以下も取り入れてみてください。

・ブログ内でサイト名を出す
・SNSプロフィールにサイト名とリンクを貼る
・個人名を出せる場合は、個人名で活動する

こうすると読む側のサイト認知度が上がり・安心感も与えられるのでより指名検索されやすくなります。

途中で変えないことが前提

ドメインを途中で変えてしまうとデメリットが大きいです。
ドメインパワーのない比較的早期であればいいですが、それでも変えない方がよいです。

理由は以下の通り。

・ドメインパワーが下がる
・コピーサイトになる
・ドメインエイジがリセットされる
・Googleアドセンス受け直し

ドメインを変更する際は、サイト内全てのURLが変更になるので、301リダイレクトといって旧アドレスへのアクセスを新アドレスへとリダイレクトさせます。

こうすると他のサイトで紹介されていた(被リンク)としても、新サイトへのアクセスが可能ですし、ドメインパワーも引き継がれます。

しかし、適切に移転しないとコピーサイトとみなされ評価が下がります。

加えて、どうしても避けれられないのは、ドメインエイジ(サイト運営歴)がリセットされるということ。
SEOでは、歴が長いほど評価される傾向にあるため、ある程度長くやっていたなら勿体無いです。

ドメイン移転作業も慎重にやる必要があるため、実行するなら、なるべく早い方が良いです。

更新費用が高くないか確認

ドメイン会社で取得する場合は、更新費用に気を付けましょう。

取得時は安くても、更新費用が高い場合があるので、安いドメインだからといって安心はできません。

ドメインが被る・決められない時の解決策

「自分の名前がありきたり過ぎて被ってしまう」
「使いたいサイト名が既に使われている」
こういった場合もあるかと思います。
それについて今回は解決策をご用意しました。参考になれば幸いです。

結論からいうと「名前+短めの英単語+.com」でOKです。
または、「特徴的な名前+.com」も有効。

名前と.comの部分は非常にかぶりやすいですが、複合させるとほぼ被らないです。
くっつける英単語は「3~5文字」を推奨します。あまり長すぎるとダイレクトアクセスの妨げになります。

当サイトの例:「rei」+「code」+「.info」
※トップレベルドメインはどれでもOK

よくある失敗例:

○○channel.com

○○official.com

○○affiliate.com

使いたい気持ちはわかるのですが、かなり手打ちしづらいですので、おすすめできません。

なるべく関連性のある短い単語を選ぶようにしてください。

以下に短めで使いやすそうな英単語は下記サイトが参考になります。

ドメインが永久無料で取得できる方法

ドメインは通常、お名前.comなどのドメイン会社で取得しますが
レンタルサーバー会社のキャンペーンを利用すると「永久無料」で取得できます。

さらに、サーバー会社でドメインを取得すると設定がかなり簡単で、いろいろな設定を自動で行ってくれます。
具体的な取得方法については下記の記事を参考にしてください。

関連記事独自ドメイン永久無料!XSERVERでWordPressブログを始める方法

まとめ:サイト名と関連性と指名検索を意識する

ドメインの決め方:

・トップレベルドメインは定番でOK
・ドメインは短めかつ、手打ちやすいもの
・サイト名との関連性を意識しつつ、特徴的なもの
・途中で変えないことが前提
・更新費用が高くないか確認

ドメイン名はサイト名と関連性のある名前を選ぶようにしてください。さらに指名検索・ダイレクトアクセスを意識した短めのドメインだとなおベストです。

一度、決めてしまうとなかなか変えずらいので、後悔しないようによく考えてつけましょう。

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