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AirPods Pro徹底レビュー【ノイズキャンセリングが超快適】

2020-07-25

AirPodsPro_アイキャッチ

こんにちは、レイです。

今回は、ずっと気になっていた「AirPods Pro」を買ってみました。実際に1ヶ月ほど使ってみたので良い部分・悪い部分をすべて隠さずレビューしていきたいと思います。

また、「AirPods」からどのように変わったのか、アクティブ・ノイズキャンセリングや防水性能ついても解説していきます。

「AirPods Pro欲しいけど…実際どうなんだろう」と悩んでいる方も多いはず…

この記事を読めば「AirPods Pro」の魅力がすべて分かります。

この記事で分かること

  • AirPods Proはこんな人におすすめ
  • AirPods Proのスペック・AirPodsと比較
  • AirPods Proを購入すべき6つの魅力
  • AirPods Proの購入時の注意点3つ
  • AirPods Proの設定方法・TIPS

結論:作業効率を上げたいならAirPods Proがダントツ

AirPodsPro

耳うどんとか値段の割に音質が~とか言われていますが、私は時間を無駄にしたくないなら絶対「AirPods Pro」だと思っています。

iPhone、MacBookをはじめとするAppleユーザーには、特におすすめです。つけただけですぐ繋がりますし、操作もシームレスです。

そして、なによりアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みが超優秀でして、これだけで買う価値あるかも。

AirPods Proはこんな人におすすめ

「AirPods Pro」はあらゆる場面で、活躍します。購入した後に宝の持ち腐れとならないよう、何故購入すべきなのか具体的にイメージしておきましょう。

主な用途はこちら

電車通勤・通学
リモートワーク・オンライン飲み会
ランニング・ウォーキング・筋トレ
お料理中・ブログ執筆中

移動中、誰かと連絡、運動中・作業中などに最適です。このような場面でAirPods Proを使うと集中力爆上がり間違いなしです。

感圧センサーを触るだけでノイズキャンセリング・外部音取り込みが切替えられ、電話応答も非常にシームレス。

お料理中に子供が心配なら、外部音取り込みにすれば安心です。私もブログ執筆中につけていますが、かなり集中力があがり執筆が早くなりました。

AirPods Proのスペック・AirPodsと比較

まずは、AirPods Proのスペック(仕様)をAirPodsと比較しながら見ていきましょう。

+ クリックしスペックを開く

仕様 AirPods Pro AirPods
オーディオテクノロジー アクティブノイズキャンセリング -
外部音取り込みモード -
アダプティブイコライゼーション -
均圧のための通気システム -
専用の高偏位Appleドライバ -
専用のハイダイナミックレンジアンプ -
センサー デュアルビームフォーミングマイクロフォン
内向きのマイクロフォン -
デュアル光学センサー
動きを感知する加速度センサー
音声を感知する加速度センサー
感圧センサー -
チップ H1ベースのSiP(System in Package) H1ヘッドフォンチップ
コントロール 1回押して再生、一時停止、電話に応答 ダブルタップで再生、次の曲にスキップ、電話に応答
2回押して次の曲にスキップ -
3回押して前の曲にスキップ -
長押しでアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを切り替え -
「Hey Siri」と話しかけるだけで、曲の再生、電話の発信、経路のチェックなどの操作が可能
耐汗耐水性能 耐汗耐水性能(IPX4) -
サイズと重量(本体) 高さ:30.9 mm 高さ:40.5 mm
幅:21.8 mm 幅:16.5 mm
厚さ:24.0 mm 厚さ:18.0 mm
重量:5.4 g 重量:4 g
サイズと重量(ケース) 高さ:45.2 mm 高さ:53.5 mm
幅:60.6 mm 幅:44.3 mm
厚さ:21.7 mm 厚さ:21.3 mm
重量:45.6 g 重量:40 g
充電ケース Qi規格の充電器とLightningコネクタに対応
バッテリー AirPods Pro: AirPods:
1回の充電で最大4.5時間の再生時間(アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにした場合は最大5時間) 1回の充電で最大5時間の再生時間
1回の充電で最大3.5時間の連続通話時間 1回の充電で最大3時間の連続通話時間
AirPods Pro with Wireless Charging Case: AirPods with Wireless Charging Case
24時間以上の再生時間 24時間以上の再生時間
18時間以上の連続通話時間 最大18時間の連続通話時間
充電ケースでの5分間の充電で約1時間の再生時間、または約1時間の連続通話時間 充電ケースでの15分間の充電で最大3時間の再生時間、または最大2時間の連続通話時間
通信機能 Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
同梱物 AirPods Pro AirPods
Wireless Charging Case Wireless Charging Case
シリコーン製イヤーチップ(3サイズ)
Lightning - USB-Cケーブル Lightning - USB-Aケーブル
マニュアル
アクセシビリティ オーディオのライブリスニング

特に変わったのは、オーディオテクノロジー・コントロール・耐汗耐水性能・大きさです。大きさは縦長うどんだったのが、短くなったのでうどん感がへってオシャレな感じになっています。

この中からポイントをさらに解説していきます。

AirPods Proを購入すべき6つの魅力

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AirPods Proのポイントとなる魅力をまとめました。

Apple製品との親和性が高い
付け外しで再生/一時停止できる
端末操作なしで電話応答などコントロールが楽
耐汗耐水性能
アクティブ・ノイズキャンセリングの没入感がスゴイ
外さずに周囲の音が聞こえる←重要

このほかにもありますが、多すぎると見づらいので後ほど補足します。

Apple製品との親和性が高い

AirPodsPro_06
これは言わずもがなですが、Apple製品との親和性がとにかく良い。iPhoneと言えば日本で大人気ですし、持ってない人の方が少ないはず。

iPhoneなら装着しただけで、すぐにBluetoothでペアリングしてくれるので、とてもシームレスでストレスがないです。

加えて、専用アプリも不要で、iPhone側の設定メニューで完結します。

付け外しで再生/一時停止できる

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耳から外すと一時停止し、再度つけるともう一度、再生してくれます。耳がかゆいとき等にとても便利。

普通なら端末から曲を止めて、外して、しまってとなりますがAirPods Proの場合、電源ON・OFFの必要もなく、使い終わったら外してケースにしまうだけなので、地味に時間節約できます。

端末操作なしで電話応答などコントロールが楽

AirPodsPro_写真2
AirPods Proは、端末を操作しない、いくつかコントロールに対応しています。

・1回押して再生/一時停止/電話に応答
・2回押して次の曲にスキップ
・3回押して前の曲にスキップ
・長押しでアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを切り替え

これらのコントロールは、初代AirPodsより強化されており、より快適になりました。

一部は設定アプリから変更も可能です。

特に長押しで外部音取り込みが切替できるのがとても便利。

耐汗耐水性能

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AirPods Proには、生活防水仕様(IPX4)があり、多少汗をかく程度なら濡れてもOKです。

つけながら運動したり、雨の日の通勤でも大丈夫です。音楽を聴きながら、筋トレなんかするとはかどります。

流石に、水没はNGなので過信は禁物です。

アクティブ・ノイズキャンセリングの没入感がスゴイ

AirPodsPro_02
ただ密閉性・遮音性が高いだけだと、わずかに音が聞こえただけで、音をあげてしまいがちです。

アクティブ・ノイズキャンセリングは、文字通り能動的に音を消してくれるので、小さい音量で静かに音楽を聴くことが可能です。

音漏れが気になる方は密閉性よりも、この機能があるかチェックした方が良さそう。

外さずに周囲の音が聞こえる

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AirPods Proには、「外部音取り込み」という機能があり、例えば「つけたまま電車のアナウンスが聞こえる状態」にできたりします。

他の製品だと遮音性ばかり気にしすぎて、外さないと聞こえないといった自体になります。

無駄な音をシャットアウトしつつ、BGMを聞き、かつ必要な音は聞こえるという一石三鳥な機能です。

ポイント

アクティブ・ノイズキャンセリングと外部音取り込みは、AirPods Proを長押しすることで切替可能です。ここもシームレス。

AirPods Proの購入時の注意点3つ

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ここまで高評価のAirPods Proですが、いくつか欠点も存在します。

少し値段が高め
つけはじめは若干耳が痛いことも
音質はヘッドフォンに勝てない

順に解説していきます。

少し値段が高め

ワイヤレスイヤフォンに3万円を支払うのは、抵抗感ある人もいるはず。ですが、長く使うのであればここはあまり気にならないですね。

変に1万円程度の代替品を買ってすぐ壊れたら意味ないですし、その点AirPods Proは安心です。1ヶ月毎日使ってますが、音が途切れてブツブツになることもありませんでした。

それでも「高いよー」という方はこちらがおすすめ。こちらはAirPods Proの約1/3の値段で評価の高いワイヤレスイヤフォンです。

AirPods Proの約1/3の値段
AirPods Pro並みに評価が高い
反面、故障リスクはお値段相応
ペアリングなどシームレス感は下がる
アクティブ・ノイズキャンセリングがない
外部音取り込みがない

それでもいいよって方はこちらを購入してみてください。

つけはじめは若干耳が痛いことも

AirPodsPro_04
AirPods Proには、付属品としてイヤーピースがS・M・Lの3サイズついてます。個人的にほとんど方はSサイズが合うのではないかと思います。

ですので、自分に合ったイヤーピースを付けることでこの点はある程度緩和できます。あとはつけ方にも若干コツがあり、耳の形にもよりますが、斜めよりも縦めにした方が痛くないです。

私は人より耳が小さいのか、Sサイズでも若干痛かったのですが、1週間程度の連続使用で慣れてきて気にならなくなりました。

この問題は、どのワイヤレスイヤフォンにも起きえる問題なのでやむを得ないかなと。

※イヤーチップだけ別売りしているので、予備が欲しい場合は公式ストアで購入できます。

音質はヘッドフォンに勝てない

これは当然の結果かなと、それよりまずこんなコンパクトなサイズ感でここまでの音を出せている点で逆に優秀なのではと思います。

音質を重視している方ではなく、あくまで持ち運びのしやすさ・ノイズキャンセリング・外部音取り込みを体験したい方におすすめ。

私はゲームや映画など音質を重視したい場面ではヘッドフォンを使い、移動中や何か作業をしたい場面ではAirPods Proを使ってます。使い分けが大事。

AirPods Proのレビューまとめ

AirPodsProレビューまとめ

AirPods Proを購入すべき理由

・Apple製品との親和性が高い
・付け外しで再生/一時停止できる
・端末操作なしで電話応答などコントロールが楽
・耐汗耐水性能
・アクティブ・ノイズキャンセリングの没入感がスゴイ
・外さずに周囲の音が聞こえる

AirPods Proを購入時の注意点

・少し値段が高め
・つけはじめは若干耳が痛いことも
・音質はヘッドフォンに勝てない

注意点も見てみましたが特に目立ったデメリットはありませんでした。お値段も利便性を考えたら相応に感じます。

コードレスなので、部屋の中をウロウロできてめちゃくちゃ快適です笑。5mくらいなら離れても途切れないので、作業が超はかどります。

AirPods Proの設定方法・TIPS

AirPods Proの設定方法と実際に使う時のTIPS情報を集めてみました。以下の記事を参考にしてください。

関連記事AirPods Proの設定方法

まとめ:AirPods Proで雑音を全てカットしよう

AirPodsPro_with_iPhoneSE2
AirPods Proは電車の音・喧噪・いびき・風の音などあらゆる雑音をきれいにカットしてくれます。

必要に応じて、外部音取り込みも可能なのでいちいち外さなくていいのもGOOD。

私はAirPods Proのおかげで気を散らせることなく作業に集中できており、控えめに言って最高です。

集中力をあげたい方は、是非購入してみてください

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