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WordPressおすすめプラグインは5個だけです【減らすべき】

2020-07-20

WordPressおすすめプラグイン_アイキャッチ

こんにちは、レイです。

今回は、WordPressでブログ運営で必要となってくるプラグインにして解説していきます。
WordPressは初期状態だと機能が足りないので、それを補うのがプラグインの役目です。
最低限必要なプラグインやセキュリティ対策プラグインなど目的別に整理してご紹介します。

この記事で分かること

  • 最低限入れておくべきプラグイン5個
  • プラグインを入れる際の注意点4つ
  • プラグインを減らしたい時の目安
  • 時間節約できる便利プラグイン15個
  • 削除を検討すべきプラグイン6個

最低限入れておくべきプラグイン5個

結論、始めに入れておくべきプラグインはたった5つで十分です。

Google XML Sitemaps
WP Multibyte Patch
Contact Form 7
Broken Link Checker
UpdraftPlus

ではひとつずつ紹介していきます。

Google XML Sitemaps

>>Google XML Sitemaps

XMLサイトマップを生成し自動的にGoogleに送信します。
手動送信もでき、Googleサーチコンソールのメニューからサイトマップを選び、sitemap.xmlと打って送信するだけ。

サイトマップを送信することで複数記事の更新を一括でGoogleへ通知でき、個別にやるよりも効率的。

WP Multibyte Patch

>>WP Multibyte Patch

日本語サイトには必須で、とりあえずONにすることを推奨。
画像アップロードのファイル名など、マルチバイト文字を自動的に変換してくれます。

画像ファイル名を英数字のみで管理するのも地味にキツイので時間節約の意味もあります。

関連記事文字化け対策 WP Multibyte Patch 設定と使い方【WordPressプラグイン】

Contact Form 7

>>Contact Form 7

Googleアドセンス審査に受かるためのポイントとして、お問い合わせフォームがあります。合格したいならまず入れるべきです。

問い合わせがくることはほぼ無いと思いますが、設置していないサイトの方がめずらしいので、とりあえず何もなくても入れておくことを推奨。

将来的にサイト経由で仕事を受けたい人もいるはずですし、サイトの怪しさを軽減するという意味でも必要。

関連記事お問い合わせフォーム Contact Form 7 設定と使い方【WordPressプラグイン】

Broken Link Checker

>>Broken Link Checker

画像や外部リンクなどのURLリンク切れを自動検知してメールで通知できるプラグイン。
リンク切れはユーザービリティが下がりますので、即対応したいところ。

無料サイトで調べる方法もなくはないですが、定期的に調べる癖をつける必要があり、時間の無駄です。
ブログを副業でやっている方は特に入れておくべき。

関連記事リンクエラー検知 Broken Link Checker 設定と使い方【WordPressプラグイン】

UpdraftPlus

>>UpdraftPlus

バックアップだけではなく、リストア(復元)も簡単に可能という初心者にも良心的なプラグイン。
設定も簡単。何かあった時のために、役に立つプラグインです。
似たプラグインに「BackWPup」がありますが、こちらは復元がかなり大変です。

プラグインを入れる際の注意点4つ

・プラグインの入れすぎはNG
・テーマや他のプラグインと干渉を避ける
・古いプラグインは入れない
・既にある機能を足さない

プラグイン数の目安は10個以下、あとは必要な時に足せばOKです。多くても15~20個には抑えたいところ。
プラグインは入れた分だけ、サイトが少しずつ遅くなると思ってください。

プラグインの中には、ブログテーマや他のプラグインと干渉して思わぬ動きをするものがあるため「おかしい…」と思ったら一度、整理した方が良さそう。
よくみたら更新が3年前なんてこともあるので、更新頻度が最近かチェックすることも必要。古いものは即刻削除しましょう。

初心者にありがちですが、既にブログテーマに組み込まれている機能をプラグインで足してしまいます。
よくある例としては、All in One SEO Packを何も考えずにいれてしまい、後から要らないのでは?と気づくパターン。

有名ブロガーがおすすめしているからといって思考停止して入れないように注意です。

プラグインを減らしたい時の目安

先ほどの注意点も大事ですが、もう少し深掘りするとプラグインに甘えすぎないことが大事です。

プラグインを頼らずともできる作業は、自分でやってしまう方がプラグイン数も抑えられ、サイト表示速度も保たれます。

例えば、画像の自動圧縮は「TinyPNG」というサイトを使えば十分です。

一度に20枚ほど圧縮できるので、5記事分くらいは一括で圧縮できますよね。このように代わりになるものがあるなら、プラグインを減らすことができます。

とはいえ、プラグインを使わないことによる時間的損失が嫌だという方もいるはず。許容範囲であればサイト速度の低下も微々たるものなので、次の項目で便利プラグインをご紹介します。

時間節約できる便利プラグイン15個

記事を書く以外の時間がもったいない方におすすめの便利プラグインです。

プラグイン名 機能 おすすめ度
Invisible reCaptcha スパム対策
EWWW Image Optimizer 画像の自動圧縮
SiteGuard WP Plugin セキュリティ対策
ログインURL変更
Edit Author Slug ユーザー名隠し
AdSense Invalid Click Protector アドセンス狩り対策
Aurora Heatmap クリック等のユーザーの動きを可視化
PS Auto Sitemap HTMLサイトマップ生成(記事一覧)
Classic Editor 旧エディターに戻す
TinyMCE Advanced エディター機能拡張
Table of Contents Plus(TOC+) 目次生成
Yoast Duplicate Post 記事のコピー
Simple Custom CSS and JS CSS,JSを一括管理
サイト内の装飾を管理するのに便利
TablePress 並べ替え可能テーブルを生成
ショートコード化が可能
AddQuicktag タグ登録・クイック呼出
BackWPup スケジュールバックアップ

必要に応じて適宜入れましょう。重ね重ねになりますが、入れすぎ注意です。

関連記事スパム対策 Invisible reCAPTCHA
関連記事画像圧縮 EWWW Image Optimizer
関連記事セキュリティ対策 SiteGuard WP Plugin
関連記事ユーザー名を隠す Edit Author Slug
関連記事アドセンス狩り対策 AdSense Invalid Click Protector
関連記事目次生成 Table of Contents Plus(TOC+)
関連記事記事をコピー Duplicate Post

削除を検討すべきプラグイン6個

ブログテーマの機能と被りやすい、他のプラグインの方が優秀な場合は削除してしまいましょう。
今回は、特に被りやすいものを中心に集めてみました。

プラグイン名 機能 理由
All in One SEO Pack SEO対策 AFFINGER5など一部テーマ機能と被る
Akismet Anti-Spam スパム対策 Invisible reCaptchaで充分
WP Super Cache キャッシュ削除 意図しない動きをする場合あり(玄人向け)
RealFaviconGenerator サイトアイコン テーマ機能と重複
WP Social Bookmarking Light SNSアイコンの表示 テーマ機能と重複
好みの問題かも
WordPress Popular Posts サイドバー等に人気記事を表示 テーマ機能と重複

All in One SEO Packは削除するとせっかく入力したメタディスクリプションなどが消えてしまうため、一旦インストールしたなら削除する前にメモしておきましょう。

まとめ:プラグインは便利だが入れすぎ注意

プラグインは便利ですが、入れすぎるとサイトの読み込みが遅くなったり、干渉して不具合を起こすので無闇なインストールは控えましょう。

特にブログを始めたばかりであれば、はじめに紹介した5つで充分です。

Google XML Sitemaps
WP Multibyte Patch
Contact Form 7
Broken Link Checker
UpdraftPlus

必要があればセキュリティ対策プラグインなどを足してみてください。

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