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LocalbyFlyWheelの開発サイトを日本語化【必須です】

2020-09-13

Local by FlyWheel

こんにちは、レイです。

Local by Flywheel(ローカルバイホイール)で、WordPressサイトはデフォルトだと言語設定が英語になっています。

そのままの状態で開発を進めると、とても見づらいですし、場合によってはエラーの原因になる可能性があるのでしっかり日本語化してから開発を進めてください。

今回は、日本語化する時に抑えておくべき設定が3つありますので、それを解説します。

Local by FlyWheelの開発サイトを日本語化する

Local by FlyWheelの開発サイトを日本語化する時に変更すべきポイントは以下の部分です。

変更ポイント
・言語設定
・タイムゾーン
・マルチバイト対応

※マルチバイト対応はプラグインを導入します。

step
1
言語設定


まず「Settings」⇒「Site Language」をEnglishから日本語にします。
一番下の「Save Changes」で保存。これで管理画面が日本語になります。

LocalbyFlyWheel_022

step
2
タイムゾーン


次に「タイムゾーン」を「東京」にして「変更を保存」ボタンを押します。投稿日時などに影響するのでしっかり変えておきます。

LocalbyFlyWheel_023

※言語設定と同時に変えてもいいのですが、間違いを減らすためより確実な方法を取っています。
一度に行いたい場合は、UTC+9にすればOKです。

step
3
マルチバイト対応

プラグイン「WP Multibyte Patch」を新規追加します。

日本語はマルチバイトなので必要です。日本語でWordPressブログをやっている方なら、まずは有効化すべきプラグインになります。

「プラグイン」⇒「新規追加」から「WP Multibyte Patch」を検索してインストール&有効化します。

LocalbyFlyWheel_024

WordPressサイトの日本語化はこれでOKです。お疲れ様でした。

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