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Googleアドセンス合格後にやるべきこと7つ【自動広告はNG】

2020-07-11

after_google_ads_アイキャッチ

こんにちは、レイです(@Rei_Grand

 

「Googleアドセンスに合格したはいいけど、まず何をすればいいんだろう?自動広告ってそのままで良いの?」

こんな方のために、Googleアドセンス合格後、まず何をすればよいかをまとめてみました。

 

初心者がやりがちな自動広告ですが、実はNG。本記事では、自動広告の停止方法や適切に広告を設置する方法についてもご紹介します。

 

この記事で分かること

  • Googleアドセンス合格後にやるべきこと
  • 自動広告の停止
  • ads.txtの設置方法
  • Googleアドセンス狩り対策方法
  • 手動広告の作成&配置方法
  • クリックされやすい広告の位置
 

Googleアドセンス合格後にやるべきこと

Googleアドセンス合格後にまず、やるべきことを以下にまとめてみました。

・自動広告の停止
・ads.txtの設置
・手動広告の作成&設置方法の把握
・アドセンス狩り対策
・配置してはいけない広告の位置を把握
・クリックされやすい広告の位置を把握
・アフィリエイトも始めよう

 

このほか広告をショートコード化する方法、邪魔にならない広告の貼り方についても触れていきたいと思います。

 

自動広告の停止

自動広告は意図しない位置に設置されるほか、サイトの回遊率が下がり、離脱率があがる原因にもなります。

また、ファーストビューへ設置された場合は、アドセンスポリシー違反となってしまいかねません。ファーストビューとは、サイトを開いた直後の画面です。

※ファーストビューは配置してはいけない広告の位置の一つです。

 

Googleがファーストビューについて触れている箇所は以下です。

スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを配置するサイト レイアウトは避けてください。こうしたレイアウトでは、コンテンツと広告の区別が難しくなります。
引用:広告掲載に関するポリシー Adsenseヘルプより
スクロールせずに見える範囲に広告を表示しても、その範囲内に十分なコンテンツが表示されているのであれば、ポリシー違反にはなりません。コンテンツがすべてスクロールしなければ見えない位置に配置されており、初期画面では広告しか見えないようなページ レイアウトは禁止されています。これは、ユーザーがコンテンツと Google 広告を区別しにくくなるためです。
引用:広告の設定 Adsenseヘルプより
 

元のコンテンツが広告で見えないような広告はNG、自動広告がどのようなサイズや位置になるか分からない以上、放置するのは危険です。

付け加えると、コンテンツが見えていれば絶対OKだと断言もできないので、利用者としては「ファーストビューに入れない」がベストと言えます。

 

停止方法は、Googleアドセンス審査で設置した審査コードを削除すれば1~2日で停止されます。

合格メールが来たら、即日対応しましょう。

 

ads.txtの設置

自動広告の停止の次に大事なのは「ads.txt」設置です。

ads.txt(アズテキスト)とは簡単に言えば不正広告、広告詐欺を防止するものです。

 

Adsenseヘルプでも、設置することを強くすすめています。

ads.txt は、使用することを強くおすすめします。ads.txt を使用すれば、購入者が偽の広告枠を判別できるため、サイト運営者様としても偽の広告枠に収益が流れるのを阻止し、その分収益を増やすことができるというメリットがあります。
引用:ads.txt に関するガイド Adsenseヘルプより
 

ads.txtの設置方法についてはこちらの記事で解説しております。

「ads.txt」とは?設置方法も解説【Googleアドセンス】

 

手動広告とGoogleアドセンス狩り対策

ads.txtを配置したら、すぐ配置!としたい気持ちはわかりますが、もう少し対策が必要です。

アドセンス広告を使うなら、Googleアドセンス狩りについて知っておきましょう。

 

アドセンス狩りとは、不正クリックによりアカウントを停止状態に追い込むという「嫌がらせ」のこと。

詳しくは以下の記事で、アドセンス狩り対策とともに、手動広告の作成やショートコード化についても解説しています。

アドセンス狩り対策 AdSense Invalid Click Protector 設定と使い方

 

クリックされやすい広告の位置

各有名ブロガーさんも発信していますが、クリックされやすい広告は以下です。

①関連コンテンツ

②リンク広告

③最初の見出し(h2タグ)の上

サイドバーは意外とクリックされないようです。

初心者なら関連コンテンツの広告ユニットはまだ作れないので、まずは「最初の見出し(h2タグ)の上」に配置することをおすすめします。

 

また、アフィリエイト広告が貼ってある収益記事には貼らない方が良いです。

なぜなら、本当は単価の高いアフィリエイトリンクを踏んでほしいのに、アドセンス広告でサイト離脱したら本末転倒だからです。

 

広告を貼りすぎて離脱率があがっていないかチェックしておきましょう。

 

配置してはいけない広告の位置

ファーストビューはもちろん、ユーザーがサイトを見にくくなるような広告もNG。以下のような広告は避けましょう。

①ファーストビューへの広告

②インフィード広告

③広告を連続で貼る

インフィード広告は記事一覧に混ざって広告が配置されるもので、広告と記事カードの見分けがつきにくい場合があり、非常にユーザーをイライラさせます。

誤クリックで一時的には儲かるかもしれませんが、確実にファンは減りますので全くもってお勧めできません。

 

ユーザーは広告だと分かると避けるのが当然、連続でベタ張りしてもあまり意味はなく、うっとうしいと思われるだけです。

継続的に収益を上げられるようにサイト運営するには邪魔にならないような配置にしなくてはなりません。

 

アフィリエイトも始めよう【ASPへ登録】

Googleアドセンスだけで、会社員の給料分を稼ぐのは相当なPV数(閲覧数)が必要になりますので、正直これだけで食べていくことは不可能。

なので、アフィリエイトを同時に行い収益の柱を増やすのが基本です。

 

ASPと呼ばれる、広告の仲介業者に登録することで、広告主の商品をブログ内で販売し、収益を得るという方法。

Googleアドセンスよりも圧倒的に単価が高いため、こちらがブロガーのメイン収入となります。

 

初心者でも無料で簡単に登録できるので、まずは登録しておくべき。オススメのASPはこちらの記事で紹介しています。

【ブログ初心者必見】アフィリエイトするなら登録必須のASP6社

 

まとめ:自動広告の停止、ads.txtの設置はすぐにやろう

自動広告を放置していると、ファーストビューへ表示されてしまうため、ユーザーに「このサイト広告多いな」という先入観を植え付けてしまいます。

合格メールが来たらすぐに削除し、手動へ切り替えましょう。

 

また、ads.txtもすぐ設置はできますが、Googleアドセンス側の警告文が消えるまでに1日~2日かかるので、早めの対応が必要です。

対応したら広告を適切に貼り付ければOK。ついでにASPへの登録も済ませてしまいましょう。

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